【おうちでスパイス印度カレー】スパイス6種で簡単美味しいレシピ公開

料理

こんにちは、ひろむんです

先週近所の印度カレー 屋さんに久しぶりにお邪魔しまして

相変わらずの安定の美味しさにお腹も心も大満足したわけですが

そんな印度カレーをおうちで簡単につくれないかなぁ

一度だいぶ昔に作ろうとしたけど面倒そうでスパイス6種だけ揃えて断念した記憶が・・・

スパイス印度カレーの、市販のルーを使わない手作り簡単レシピしかも美味しい

そんな手作りという好奇心に駆られて今回作ってみたのであります( ̄^ ̄)ゞ

【おうちでスパイス印度カレー】スパイス6種で簡単美味しいレシピ公開

さあて、はりきって参りましょう!

【おうちでスパイス印度カレー】①材料 

【具材】

  • 鳥もも肉 600g
  • 玉ねぎ  1個
  • トマト  1個
  • 生姜   小さじ1
  • にんにく 小さじ1
  • バター  30g
  • 塩    適量
  • 砂糖   適量

【使用するスパイス】

  • コリアンダー
  • ターメリック
  • カイエンペッパー
  • クミンシード(ホールスパイス)
  • クミンパウダー(パウダースパイス)
  • ガラムマサラ

【おうちでスパイス印度カレー】②作り方

あらかじめにんにくと生姜はすりおろし少量の水で解いておきます

鳥もも肉をひと口大に切り軽く小麦粉をまぶして焼き色をつけ旨味を閉じ込めます

本来ならばヨーグルトやスパイスに漬け込んでから煮込むという方法がよく用いられているようですが

今回はコスパと時短重視で簡単レシピのため省略いたします

あらかじめ火を通しておくだけでもかなり出来上がり鶏肉がパサパサせずジューシーに柔らかく仕上がるのでオススメです

焼き色がつきましたら一旦油ごと取り出します

カロリーがきになる方は油は捨ててしまっても構いませんが

この油に鳥の出汁やエキスなどの旨みが詰まっているので出来れば残しておきたいところです

カレーなんてそもそも高カロリーの代表格みたいなものですしね(^_^;)

続いて温めた鍋に油をしき

クミンシード(ホールスパイス)を入れ香りを移します

ホールスパイスとはパウダー状になっていない原型のままのスパイスで

クミンシードの場合種子の状態で使用します

このホールスパイスの香りを油に移す作業をテンパリングというそうです

良い香りが立ち上ってきましたら薄切りにした玉ねぎを加えます

最初に塩を加えることで玉ねぎの水分が出ます

水分を飛ばしながら徐々に飴色にしていく

飴色玉ねぎにする工程なのですが炒めるというよりは

2〜3分焦げないように見ながら放置してひっくり返す、といった感じで中火〜弱火くらいで火を入れ

時々少量の水を加えると均等に焼き色がつきます

約40分ほど炒めました

飴色玉ねぎには黒に近い色になるまで、という話もあり諸説あるのですが

私は食感を多少残したいのと面倒臭がりなのできつね色程度にして終わりました

次ににんにくと生姜を加えて水分がなくなるまで炒めます

にんにくと生姜に水分がなくなったらひと口大くらいに切ったトマトを入れ、こちらも水分がなくなるまで炒めます

個人的にこのトマトを炒める工程がかなり味に影響してくると感じました

というのも火入れが足りないとトマトの酸味が残ってしまい酸っぱいカレーに仕上がってしまいます

酸っぱいカレーはスパイスの香りや旨味よりも際立ってしまい残念な出来上がりになってしまうため

ペースト状になるくらいしっかり炒めることがポイントです

【おうちでスパイス印度カレー】③スパイスの基本的な量

トマトを炒めている間にスパイスの準備をしましょう

これはあくまでも私のレシピなので人によっては各量が多かったり少なかったりするかもしれませんが

私的に一番味のバランスがよく食べやすかったスパイスの量をご紹介したいと思います

恥ずかしい話我が家には大さじ小さじを図るものがないためカレー用スプーンを基準に図っております

コリアンダーがちょうどカレースプーン一杯分、そのほかのスパイスは全てカレースプーン半分弱で調合するとかなりバランスのとれた風味になりますのでぜひお試しください

【おうちでスパイス印度カレー】④いよいよラストスパート!

さて トマトもだいぶ水分が飛びペースト状になってきましたね

ここでいよいよ先ほど調合したスパイスを投入し火を通します

トマトペーストによく火を通し絡めてスパイスの香りを立たせてくださいね

スパイスに火が通り香りが立ってきたら焼き色をつけた鶏肉を油ごと入れ炒めます

塩をひとつまみずつ入れて好みの味の濃さに調節します

味の要はスパイスではなく塩加減です

スパイスを後から継ぎ足したり沢山入れても味は濃くなりません

スパイスはあくまでも色付けまたは風味、香りづけの役割なのでスパイス自体に味という味は実はないのです

鳥肉に火が通ったら水(200ml程度)、バター、砂糖(少量ずつ味を見ながら)を入れて10〜15分ほど煮込みます

仕上げにガラムマサラを(カレースプーン半分弱くらい)入れたら出来上がり〜♫

ついついお代わりしてしまいました^^

二杯目はミックスチーズをのせてレンチンしてチーズカレー♫

【おうちでスパイス印度カレー】⑤注意点

ご覧いただいてわかりますように結構シャバシャバカレーです

私はシャバシャバカレーが好きなので良いのですがシャバシャバカレーが好みでない場合の対処としましては

  • 溶かしたバターと小麦粉を混ぜたものを少量ずつ入れお好みのとろみをつける
  • とろけるチーズを加える
  • 蓋をしない状態で水分を飛ばすように煮詰める
  • 一晩寝かせて乳化させる
  • 入れる水分量を減らす

などなどシャバシャバカレーにとろみをつける色々方法はありますのでシャバシャバカレーがお好みでない場合はお試しください

個人的にはとろけるチーズ(結構量使いましたが^^;)がとろみがつくうえ乳製品特有のまろやかさと香ばしさが相まってとても美味しくなったのでオススメです

最後に

余談ですが今回スパイス6種

場合によってはもっと少なく作ることも可能です

つまりスパイスを多種多様入れたからといって劇的に美味しくなるわけではなく

より味が平均的なひとつのレベルに到達はすれど突き抜けることはない、と私は思います

あくまでも先ほども言いましたがスパイスは色付け、風味・香りづけの役割なので

味を決めるのは塩加減だったり具材から出るエキスや甘味を足したり隠し味を入れたり・・・

その人その人の腕とセンスにより味の深さもレパートリーも増えるかと思います

自分なりのオリジナルカレーをこれからも探求し幸せなスパイスカレーライフを送りたいと思います♫

最後までご覧いただきありがとうございました

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